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リーダー殺人(!?)事件  中編

しばらくして自来也がやって来る。

ピンポーン

 

「はいはい、どちらさま?」

ギー・・・・

 

「よぉ、鬼鮫・・・・遊びにきたぞー。」

「そうですか・・・な、中へどうぞ。」

「うむ。」

キサメ、うっかり自来也をあがらせてしまった。

 

「キサメ、どうした?」

「アッ、サソリさん。今、自来也さんが・・・。」

「!キサメっ、ちょっと来い!!」

「え?」

「早く来いっ!」

「?・・・・なんですか?」

「おまえ、なぜ自来也をあげた?」

「あ・・・遊びに来たから・・・。」

「どーして追い返さなかった?あぁ?あいつにバレたらヤバイだろ?」

「そ・・・・それはそーですけど・・・。」

「サメっ!追い返せ!!」

「えぇ!?私がですか?」

「イヤなのか?あっ?」

「あ・・・イヤってわけじゃ・・・そ・・・そんなに怖い顔しなくても・・・。」

「・・・ったく、イライラさせんなっ!いいっ!俺がいくっ!」

「え?」

 

リビングルーム

 

「おっ、サソリ、じゃましてるぞ。」

「・・・自来也さんよぉ・・・わるいが帰ってくれないか?」

「は?なんでじゃ?」

「リーダー今、いないんだよ。どっかいっちまった。」

「え?そーなのか?」

「2,3日は帰ってこないんじゃないか?なんにも言わないで出て行ったし・・・。」

「ほぅ、そうか、そー言うことならしかたないのォ・・・。じゃぁ帰るとするか。」

「その方があたりだ。もし、リーダーから連絡あったら知らせてやるから。」

「おお、そうか、すまんのォ・・・。」

「さぁ、行った、行った。」

「おっと・・サソリすまんがトイレ貸してくれんかのぉ。」

「はぁ?トイレ!?」

「年とると近くて・・・。」

「いいぜ、こっちだ。」

 

数分して自来也がトイレから出てきた。そこで見てはならないものを見てしまう。

 

「ふー、スッキリした・・・相変わらず清潔なトイレじゃ。掃除がいきとどいておる。

うん?あれは?ペインだのォ・・・。でも、今、いないってサソリのヤツが言ってたが、

ペインの何号かがいないって事か?うーん、ベットに寝てるのは1号だが・・・

まっ、いいか。寝込み襲ってやるかのぉ。

それにしても、こきたない部屋じゃ・・・誰の部屋じゃ?ん?「ヒーくんのへや」・・・なんじゃ?

このプレート。」

 

飛段の部屋はトイレの近くにあった。しかも、戸が開けっ放しになっていた。

「うう、さむいのぉ・・・クーラー入れすぎだの。ペインがかわいそーじゃ。体ひえて・・・

今、わしが暖めてやるからのォ。まってるんじゃよ。」

 

にやにやしながらペインに近づく自来也。そして、優しいキスをして、服を脱がそうとした時・・・。

「? なんじゃ?心臓の音が聞こえない・・・!?息してない?ええー!!なんじゃ、なんじゃ!

死んでおるのか?」

「みたなぁ。」

「!サソリ!!・・・これはいったいどういう事だ?ペイン死んでおるぞ!なんでじゃ?」

「それは、こっちが聞きたいっ!」

「お取り込み中すいません・・・リーダーお茶の時間に倒れてしまって、我々にもわけがわかんないですよ。」

「・・・自殺するようなヤツじゃないし、だいたい自殺する理由がないんじゃよ。なのにどーして・・・。

・・・あっ、ひょっとして殺人か?誰かがペインを殺した・・・とか・・・。のォ、サソリ、もしや

おまえさんが殺したのか?毒つかって。」

「ちょっとまてよ!なんでおれがリーダー殺さなきゃならないんだ?動機っつーのがねーだろ?」

「動機?動機ならあるじゃろ?リーダーの座をねらってるって。」

「な、なんでそんな事・・・。」

「前にペインが話してくれたんでのぉ。」

「ちっ、あのくそリーダー、ちくりやがって・・・。」

 

小声でつぶやくサソリ・・・。

「へー、サソリの旦那、そんな事考えてたんだぁ。」

「飛段、おまえ・・・。」

「なーんだ、動機十分じゃん。中々リーダーの座あけわたさないから殺したんだろ?

あんた待たされるの嫌いだしな。」

「ちがうっ!一番あやしいのは飛段、おまえだ!おまえだって言ってたろ?「あのくそリーダーいっぺん

犯したろか。」・・・って。

「え?犯す?飛段、おまえ・・・。」

「え・・・お、俺そんな事いったかな?ゲハハ・・・。・・・・おいっ!エロじじぃ俺は間違っても

リーダー殺してないからな!!絶対やってない!信じてくれ!!」

「エロじじィ・・って、わしには自来也と言う名前が・・・。」

「ふざけるなっ!俺だってやってない!!神に誓って!そりゃリーダーの座は狙ってるけど

殺しはしねぇよ。」

「・・・。」

「そだっ!キサメは?キサメはどーなんだ?あの時キサメお茶くみ当番だった。」

「イヤですよぉ・・・どーしてわたしが・・・。さっきも言いましたがわたしには動機がないですよ。」

「ちょっとまて、こ・・・・こーいう時って、犯人らしくないやつが犯人だったりするんだろうな。な?」

「そ・・・そーだな、ドラマとかでもあるよな。・・・ということは、一番怪しくないヤツ・・・。」

「あいつか?イタチ。」

「え?イタチさんが?」

「あいつリーダーのお気にだし、意外とヤツじゃね?」

「うーん、確かにイタチならリーダーを殺せるかもな。殺すチャンスいくらでもあるだろーし、リーダー

だって、特に、警戒しないだろ?」

「イタチさんがそんな事しますかね。イタチさんリーダーの事、実の兄のように慕ってますし、

リーダーもイタチさんの事かわいがってますよ。」

「そーいうヤツが危ないんだって。あいつ意外とすごい事たくらんでるんじゃねーの?

あんなツラしてよぉ・・・。リーダー騙されてるんだって。」

「まさかイタチが・・・そんな事考えられんのォ。」

そこにイタチ登場。

続く

 

 

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暁

Author:暁
管理人の暁です。
好きな物(事):ナルトの暁(特に、イタチ・ラブ!)、デイダラ、あと、カカシ
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趣味と子育て頑張ってる管理人です。
なぜか、デイダラ語を使う。

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